建築女子の評価って 本当のところどうなんですか?

 

建築女子と言っても、まだまだ現場には少ないようですよね。

建築関係に携わっている女子は徐々に多くなってはきていますが・・。

 

そこで今日は、本当のところ、建築女子ってどう評価されているか

考えてみました。

 

女性ならではの提案力、きめ細やかさ、お施主様(特に奥様)との

コミュニケーション能力が求められているなどという声は、

よく雑誌などでは読みますが、本当なんでしょうか?

 

現場では 職人さん達が文句言いまくってました。

(その時 私はインテリアコーディネーターとして

静かにその場を傍観していましたが・・・)

「こんなところに女が来るなっ!」って・・・。
設計の打ち合わせだけで来てたのに、とても反感を持たれていました。

ある人は「現場もしらない女がどうして図面引けるんだ!」

なんていう意見も飛び交っていました。

外から見ればいいように思えるかもしれませんが

やはり内部に入って仕事をすると反感が多いのが事実だと思います。
設計事務所の男性所員には墨だし、レベル取り、ゴミ掃除、

看板取り付けなどその他何でもしていました。
もちろん、女性の建築士を好む発注者やオーナーがいるのも事実ですから

もっと現場のことを知りつつ、図面も引ける女性が

増えればよいのではないかと思います。

そんな 建築女子が㈱M2.Fにはいるのです。

http://www.m2firm.com/

彼女は惜しみなく、今まで培ってきた知識・知恵・経験を

伝えていきたいと願っています。

 

さあ、建築女子の皆さん

建築女子の皆さんが現場でもっと受け入れられて

仕事がしやすい環境を作れるよう勉強しませんか?

学びたい内容等がありましたら、お気軽に

ご連絡下さい。

info@m2firm.com まで お待ちしています。